階段国道を見に行きます。

ここまでのあらすじ
鉄道開業150年記念JR東日本パスで青森にやってきました。青森駅からホテルの送迎バスに乗ってホテル龍飛にやってきました。そのホテルの近く、龍飛崎近くにある階段国道を見に行きました。
階段国道とは
龍飛崎近くにある階段があります。そこまで国道339号線が伸びており、終端部分は階段になっています。もちろん階段部分は車で通行することはできません。
場所
ここにあります。地下には青函トンネルがあるようです。
これが階段国道だ!
国道339号の終端です。階段国道の入口には立て看板があります。左側に行けば龍飛崎があります。


本当に階段です。


階段を降りると、細い道になります。339号のおにぎり看板があります。

この先にはまた階段がありました。



階段の一番下までやってきました。民家の裏の山道が国道339号です。

このまま国道339号は三厩漁港まで続きます。反対側は最終的に五能線と平行し、川部駅のあたりまで続きます。
国道339号・階段国道の下側
降りてきた階段国道を戻ります。本当に階段です。

まとめ
階段国道の上側の入口は標高75.5メートル。上の画像の階段国道の一番下の標高は6.7メートルです。上まで戻ると息が上がりました。
実際の国道399号線の位置をご覧ください。
次回
青函トンネル記念館。