今回は青函トンネル記念館を見に行きます。青函トンネル竜飛斜坑線があります。

ここまでのあらすじ
鉄道開業150年記念JR東日本パスで青森にやってきました。青森駅からホテルの送迎バスに乗ってホテル龍飛にやってきました。歩いて青函トンネル記念館へ。
青函トンネル記念館とは
主に、記念館と青函トンネル竜飛斜坑線があります。実際に乗車して地下に入ることができます。地下には特別展示コーナーがあります。

青函トンネル記念館の入口
車で入るときの入口はこんな感じになっています。わかりやすいですね。

入口近くにはすでに斜行線のケーブルらしきものがあります。

でかい駐車場を横目に、青函トンネル記念館に入ります。


記念館の中にはレストランや売店もあります。夕方に訪れたので営業はしていませんでした。

記念館と体験坑道の見学ができます。

青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号
さっそく斜光線に乗りましょう。時刻が決まっています。炭鉱内にはトイレがないそうです。

ケーブルカーの改札は発車時間の5分前だそうです。改札まで少し待ちます。

改札が始まりました。これが斜行線です。もぐら号です。

乗り込みます。

窓からは他の車両が見えました。多客時に使うんでしょうか。
先頭車両から先を見てみると扉が閉まっていました。風門と書かれています。これが開いたら発車します。

発車しました。

終点に到着しました。7分ほどかかります。

坑道展示
係員の案内で炭鉱展示へ。

体験坑道の看板があります。

ずんずん進む。

展示が見えてきました。当時の道具が展示されています。




青函トンネルと英仏海峡トンネルの比較。


掘削のようす。


ずり積み機。掘り出した土を剛車に積み込む。

全体像はこちら。

次は削岩機。

地質を調べる先進ボーリング。



次は岩盤注入。



次は吹付コンクリート。


次は異常出水。



次は本坑工事。




一番奥には青函トンネルがありました。電車が通過すると音がするようです。

ここで案内は終了。帰りがけに自転車がおいてあるのを発見しました。




地上へ
案内が終わったので地上に戻ります。地下にある駅は、体験坑道駅という駅名でした。

戻る途中、観察していると分岐がありました。

地下側を撮影しています。


地上に戻ってきました。

ちなみに地上の駅名は、青函トンネル記念館駅でした。


風門が閉まっていきます。


風門が閉まるまで出られません。


風門が閉まり、外に出てくることができました。

記念館を出ると広い駐車場がありました。

日本海側の夕暮れです。

まとめ
地図
龍飛崎のところにあります。
アクセス
車を利用するほうが楽です。車なら東北自動車道青森ICから80分。電車・バスなら、青森駅からJR津軽線三厩駅下車(100分)。外ヶ浜町循環バス龍飛行き乗車(所要時間27分)、青函トンネル記念館下車。
営業時間
8:40~17:00。冬季(11月頃~4月頃)は休業。
料金
記念館と体験坑道乗車券のセット券がお得。大人1,500円、小人750円。体験坑道は時刻が決まっているので注意。
最近あったこと
2023年9月、もぐら号に亀裂が見つかり、運休。クラウドファンディングで資金を集め、修理を行い、今年の4月から運行を開始しました。
次回
ホテル竜飛に宿泊。