
はいどうもー
上海旅行記第5回です。今回は電車で虹橋と朱家角に行って散策をします。帰りは朱家角からバスで人民広場まで。
あさ
地下鉄の乗り換えしてたらハーゲンダッツ屋を見かけました。日本での店舗は御殿場のアウトレットにしかないらしい。

2号線に乗車します。駅名は道の名前がほとんど。

虹橋空港
目的地は朱家角でしたが、途中下車してみます。虹橋は「上海虹橋国際空港」のあるところです。虹橋空港第二ターミナル駅です。
現在は羽田からも定期便があります。で、虹橋空港を散策していると、

こういうところが中国クオリティですね。

虹橋空港へようこそ。

まあまあきれいな空港ですね。

空港の中に入るには荷物検査があります。地下鉄に乗るにも時間によっては荷物検査がありましたね。

おっ、自動販売機がありますね。

やったーーーーー青島ビールだーーーーーいえーーーーい。昼間から酒が飲めますね。年齢確認する機構はありませんでした。よく見たら常温じゃねーか*1。右はお馴染みのレッドブル。左はジェネリックレッドブル(説明が雑)。

ほかの自動販売機でも同じ。

アムウェイだ。

使われていないカウンター。

空港を出ると、車道があります。左から右に車が走っていくのに違和感があります。

虹橋機場。

いろんな行き先がありますね。

テナントとかあんま入ってなくて見るところもなさそうなので、17号線で朱家角へ。
17号線
去年(2017年)の年末開通した新しい路線。途中から高架になります。虹橋空港を出発して東方緑舟まで行きます。


朱家角
朱家角(しゅかかく)は、水路が張り巡らされている街です*2。17号線が開通する前はバスで行くしかなかったようです。タクシーって手もあったらしいですが。

祝17号線開通。どこに行けばいいかは人の流れに沿っていけば大丈夫(かも)。

来たバスに乗って途中で降りました。この辺は(というか全体的に)行動は同行者任せです。駅から朱家角までは若干距離があるので注意。




朱家角の入り口。このオブジェ、横から見てもとくに意味がなかった模様。


放生桥。Fangsheng Bridge。

橋の上から。

このように入り組んだ水路がある観光地。


小腹が減ったのでしばし食事。ワンタンと小籠包的な何か。味は悪くないけど、超うまい、ってほどでもない。ほどほど大事。



路地は人が多かったですね。

ざっと見たので朱家角の入り口へ。帰りはバスに乗ります。

どうもよく見かける味千ラーメン。熊本のラーメンらしい。

これがバス停。

人民広場行きのバス。

これがバス。

これが車内。迷わず乗り込む。

運賃はバスが出発したあとに車内のスタッフがバスカード?から引き落とし、あるいは現金で支払うと切符くれる。とても雑な切符(というか紙切れ)をくれた。14元くらいだったと思う。
車内は暖房が入っておらず寒い。若干渋滞に巻き込まれたりして1時間半弱で到着。寒かったので降りたらすぐトイレに。バス停から少し離れてる公衆便所に駆け込む。かけ流し方式だった(入ればわかる)。
人民広場の広場のあたり。百合福っていう日本料理屋が映ってる。

同じく人民広場のあたり。無印良品が見つかるのはレアケースで、メイソウという店が多くある。

次回
- このままオタクロードに乗り込みます