前回は草津温泉にいたので、吾妻線の乗りつぶしを行いました。終点の大前駅は突然として線路が途切れているのが有名です。
今回は長野原草津口を出発して終点の大前駅、そこから渋川に向かうルートです。

吾妻線とは
吾妻線(あがつません)は群馬県の渋川駅から大前駅までのおよそ55キロメートルの路線です。1945年に長野原線として渋川~長野原(現在の長野原草津)が開業。1961年に長野原から信越線(現在のしなの鉄道北しなの線)豊野駅まで延伸が決定。1971年に大前駅まで完成したものの、その先は未着工のまま現在。
2014年に八ッ場ダム建設によって線路の付け替えが行われました。川原湯温泉駅が移転し新たに造られました。
路線図
路線図です。一部の車両は新前橋まで乗り入れます。

長野原草津口駅

特急「草津・四万」の終点駅です。都内から草津温泉や四万温泉に便利に移動できます。草津温泉ならここからJRバスに乗り換えて到着します。
駅前には湯もみのキャラクターがいます。

駅の裏に向かうエレベーターと階段があります。

長野原草津口駅の跨線橋
上ってみました。下に駅が見えます。左側には八ッ場ダムに沈んだ旧線があるはずですが見えていません。





下の写真の左側に向かう線路は旧線。

長野原草津口駅駅舎
大前駅行きの電車がやってくるまで駅舎を見て回ります。




長野原草津口駅ホーム
改札を入ってホームへ。1番線と2番線があります。1番線は行き止まりになっています。

草津温泉へはこの駅で降りてほしいという意思を感じます。

Google mapで検索すると羽根尾駅が案内されることで話題になりました。
www.jomo-news.co.jp
1650 1711 長野原草津口 大前
大前駅行きの電車がやってきました。






半出来温泉は掛け流し露天風呂があります。半出来は地名から。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性低張性高温泉)。泉温は42.5℃。

大前駅
終点に到着しました。





待合室の壁にある切符入れ。



1732 1905 大前 新前橋
20分くらいで折り返し。新前橋行き。1時間半くらいで終点の新前橋へ。

新前橋からは快速アーバン上野行きに乗車して帰ってきました。
まとめ
大前駅の隣の万座・鹿沢口駅は電車の本数があるんですが、大前駅は5本と少なくなります。大前駅は今行っといた方がいい気がします。
ちなみに吾妻線、信越本線(横川)、上信電鉄の路線の見分けがなかなかできません。まだまだです。全部乗ったんですが。

次回
時系列では戻ってドーミーイン長野に泊まった。もちろん夜鳴きそばを。