2024年5月に旭川=稚内を往復して知床半島を経由、なんやかんやあって厚岸駅までやってきました。駅前にはあの有名な駅弁屋があります!!

厚岸駅に到着
前回は知床斜里から出発。3時間くらいで厚岸駅にやってきました。前回の記事はこちら。


氏家かきめし 氏家待合所
1917年創業、氏家かきめしを販売しているお店が厚岸駅のロータリーを出たところにあります。あらかじめ電話をしておくと確実に手に入ります。

予約していたんですが、出来合いではなく、その場で弁当箱に牡蠣を詰めていました。テイクアウトのみなので、厚岸駅の待合所に戻って食べました。


ちなみに電話予約で、駅のホームまで持ってきてくれます。つまり電車で厚岸駅に停車したときに受け取れます。
氏家かきめしの営業時間は9時半から15時までの営業。毎週木曜日定休。夏季は16時まで営業しています。
厚岸駅周辺を散策
駅前には、くしろバスの車両がいました。くしろバスの車両基地がありました。

こんなとこにバス停が。廃止になったバス停か。


厚岸駅前バス停で次に乗るバスを確認。バスだと電車に比べて厚岸に滞在できる時間を1時間長くすることができます。電車は15時発、バスは16時発。




喜楽湯
寒いので銭湯へ。15時からオープンで一番に入れました。


番台でお支払い。脱衣所は広大。棚があって適当なカゴを使うスタイル。


丸い水色の浴槽が特徴。お湯は熱めの体感だと45度くらいかな。洗い場はお湯と水のレバーがあって混合して調整。
上がってから番台のおばちゃんに聞いてみたら、温度は44度から45度。漁師さんが仕事を終えて体を温めるために熱めにしているのと、自宅のお風呂ではそこまで熱いのは出さないからこの温度なんだそうな。15分くらいさっと入って出ました。
大人一人490円(当時)。創業は明治46年。北海道で一番古いそうです。
次回
厚岸駅からバスで釧路駅方面へ。釧路空港から帰路につきます。
旅行日2024/05/21 記2025/12/22