登山しません。旭岳ロープウエイに乗ってすり鉢池まで散策して戻ってきました。

旭岳とは
周辺の山々と合わせて大雪山と呼ばれます。その最高峰が旭岳。標高は2,291メートルです。曇っていて見えませんでした。活火山なので噴煙が見えました。

旭岳ビジターセンター
旭岳ロープウエイの山麓駅の隣にあるのが旭岳ビジターセンター。

大雪山国立公園に訪れる方々へのおもてなしや最新の登山情報提供を行う施設です。
旭岳に行く前に、現在の状況を把握するために行っておいた方がいいでしょう。
展示以外にも、ツアーの開催や、長靴やストックなどのレンタルも行っています。
建物の前に駐車場がありますが、意外と埋まっている印象。

旭岳ロープウエイ
標高1100メートルの山麓駅から1600メートルの姿見駅を運行する旭岳ロープウェイ。だいたい10分くらいかかります。

山麓駅
レストランや売店が併設されているので、降りてきたら立ち寄るのがよいでしょう。

1階にコインロッカーやトイレ、2階に食堂・きっぷ売り場、ロープウェイ乗り場があります。

切符売り場で往復のロープウェイの切符を入手。意外と高いです。冬季は大人往復で2800円、トップシーズン(夏季)は3500円です。クレジットカード利用可能。

いつ発車するか分かりませんが、待っていたらゴンドラがやってきます。列に並んでいると案内されます。


山麓駅から姿見駅
風景を見ていきます。






姿見駅
到着しました。途中雨が降ってきましたが、止みました。

時刻ありました。当時は15分間隔での運行。公式サイトに時刻表があります。時期によって始発、最終の時間や間隔が変わります。

ハイキングコースの案内があります。

外に出ると、旭岳が見えるはずです。見えなかったけど。

これが姿見駅の駅舎(?)。

700メートル歩くと姿見の池があるようです。

少し歩くと展望台があります。旭岳は見えませんでした。


これまた少し歩くとすり鉢池がありました。少し待っているともやが晴れてきました。このあたりにインバウンド客がいました。

ここからは登山道に近い道になってくるので登山の装備で散策しましょう。

姿見駅に戻ってきました。曇っていましたがこれでも景色がよいです。

姿見駅の内側に旭岳ロープウエイの解説がありました。全長は2361メートル、高低差はおよそ500メートルです。ゴンドラの乗車人数は101人だそうです。
運営しているのはワカサリゾート。わかさいも本舗でおなじみ、わかさいもを製造しているグループ会社です。

このあと姿見駅から山麓駅に降りてきました。
勇駒別湿原
山麓駅に戻ってきました。山麓駅の建物の裏に勇駒別湿原があります。デッキがあり湿原の上を歩くことができます。雪が溶けると湿地制の植物が出現するそうです。

木道は旭岳ビジターセンターの裏と、旭岳ロープウェイ山麓駅の裏にあります。


勇駒別湿原に行ったのは旭岳ロープウエイに乗る前日でした。そのときは旭岳が見えていました。ちょうど山麓駅から旭岳ビジターセンターに戻る時に撮影していました。

参考
旭岳ビジターセンター
2019年6月オープン。「周辺の自然や、ツアー、楽しみ方など大雪山国立公園の情報発信」している施設です。売店もありモンベルの商品も販売されています。
営業時間は9時から17時まで、年末年始休み。入場無料。
旭岳ロープウェイ
運営はわかさいもでおなじみわかさグループ。
ロープウェイの料金はしっかり高い。トップシーズンの大人往復券は3500円。

次回
野良窯 カフェノラ・フラノマルシェ・菓子工房フラノデリス。食ってばっかりだなぁおい!

旅行日2024/10/04(勇駒別湿原は03) 記2026/03/22