雪が降り当初の計画を変更して別所温泉へ。上田電鉄別所線も合わせて乗りました。

前回
雪が降った翌日が晴れていたので姨捨駅に行ってみました。良かったです。

今回
姨捨駅を出発して篠ノ井、上田駅経由で別所温泉駅へ。上田電鉄別所線に乗り、上田温泉のあいそめの湯を利用しました。
上田まで移動
姨捨駅から篠ノ井駅へ。

18切符を使っていたので外に出てみました。




篠ノ井駅からしなの鉄道で上田を目指します。18切符の区間を外れるので課金です。

30分くらいで上田駅に到着。


改札を出て上田電鉄の乗り場へ。

上田駅
30分くらいで終点の別所温泉駅に到着。ホームは1面1線。

駅舎の中は学校みたい?

鉄道むすめの八木沢まいのパネルがありました。20219年に台風の影響で不通になり、2021年に復旧し、全線で運行を開始しました。

別所温泉駅の駅舎は1950年の改築のまま。


別所温泉街へ
このまま坂を上っていくと別所温泉街があります。見ていきます。


坂を登ると温泉街が見えてきます。

川が流れておりその周りに温泉街が広がっています。

日帰り温泉が点在しています。

温泉の表示としては硫黄泉。源泉は50℃。pH8.92。

そのまま進むと北向観音堂がありました。景色がよいです。


湯かけ地蔵
少し下ったところに3号泉があり横には湯かけ地蔵があります。

隣には足湯があります。


あいそめの湯へ
別所温泉駅の少し下にあいそめの湯があるので行ってみます。途中は温泉街でした。




こちらの足湯は冬季休業。

別所温泉駅にもどってきました。

駅の横にはモハ5250がおいてあります。中には入れませんでした。丸窓電車の愛称があるようです。1986年に引退。

あいそめの湯
日帰り温泉です。

南側に露天風呂もあり、浴槽は広かったです。もちろん外は寒い。温泉施設にはレストラン比欄樹(びらんじゅ)があります。遅めの昼飯にしました。14時半くらい。

上田電鉄で上田駅へ
このあと電車で上田駅に戻りました。



下之郷駅に東急ぽい電車がいました。東急5200系列車です。現在は倉庫として使用されているようです。

終点の上田駅にやってきました。

駅前にはでかい水車がありました。上田駅お城口広場にあります。冬季は水量がなく止まっているようです。

上田駅水車
— Echo上田レジスタンス広報 (@Echo_UedaRES) 2023年4月16日
ポータルになっています。
直径8m、幅1mの大型水車。
上田駅前のシンボルです。
1998年自然エネルギー活用のシンボルとして設置されました。
下を流れる農業用水で回転します。
広場の200Wの電球を灯しています。#Ingress #ingressEcho #上田に蒼撃を pic.twitter.com/lqiS3J5ACD
まとめ
上田れむ
しなの鉄道の鉄道むすめです。しなの鉄道株式会社/SR1客室添乗員 兼 駅係員。
キャラクターデザインは宮本えりおも手掛けています。
上田電鉄別所線
上田駅から別所温泉までの11.6kmの路線。所要時間は30分ほど。列車の半分は下之郷止まり。
2023年に上田駅の構内まで入りましたが、今回乗ることができました。
上田電鉄の公式サイト。
外湯入浴券つき切符があります。
別所温泉駅までの往復乗車券と別所温泉共同浴場『大湯』『大師湯』『石湯』の内の2ヵ所に入浴できる入浴券がセットになったお得な乗車券です。
切符がQRコードになったそうです。
別所線とありますが、他に青木線、西丸子線、丸子線、真田傍陽線がありました。現在は廃線となっています。
別所温泉駅
上田電鉄別所線の終点駅。ライブカメラがあります。
八木沢まい
上田電鉄の鉄道むすめ。デビューは2007年。別所温泉駅駅長だそうです。
とのむらざこ煮店
創業130年の老舗。別所温泉のお土産として佃煮である「ざこ煮」が有名だそうです。営業時間は10時半から16時半まで。不定休。
別所温泉共同浴場
石湯、大師湯(だいしゆ)、大湯の3つがあります。入浴料はそれぞれ300円。タオルや石けん、シャンプー、ひげ剃り等は番台で販売されています。
www.bessho-spa.jp
ゆる~とから各湯のリンクを貼っておきます。
別所温泉4号泉の成分はこちらから。
湯かけ地蔵
お湯を3回かけると願いが叶うとかなんとか。年中無休。
玉屋旅館
たまたま歩いていた道路の突き当りにあった旅館。価格帯は一人1泊1.8万より上(朝食のみの場合)。大湯の近くにあります。
あいそめの湯
日帰り温泉ですが、宿泊もできます。
レストランも併設されています。
別所温泉に温泉むすめがいます。名前は別所愛染(べっしょあいせ)。2025年2月に誕生。
次回
ひたすら移動。上田から軽井沢を経由して横川を目指します。