奈良県天川村の五代松鍾乳洞に行ってきました。鍾乳洞は山の中腹にあるため、モノレールに乗って入口までいくのが良いです。モノレールも人数が決まっていて先着順です。どんな鍾乳洞が見えるのでしょうか。レポートしていきます。

到着したらすぐモノレール建屋へ
ごろごろ水で有名なごろごろ茶屋を目指して車をすすめます。有料駐車場に車を停めて五代松モノレールの受付に直行してモノレールの座席の空き状況を確認します。


モノレールに乗る
現在は8人乗り。時間が決まっているのでさっさと開いているところを予約。


モノレールに乗らずとも歩いていくことができますが、このときは入場規制中で登ることは禁じられていました。

ヘルメットを被って出発。途中かなりの勾配がありました。

鍾乳洞に到着
ガコガコと音をたてて10分くらいで到着。


案内の人に連れられて一人ずつ鍾乳洞に入っていきます。


鍾乳洞に入る
一列で入っていく。見学自体は15分くらいかな。




途中階段もあります。



一度集まっておっちゃんの案内を聞く。

思ったより鍾乳石が発達していました。

順路は上に登っていきます。コウモリが出るそうです。

帰りのモノレール
出口は鍾乳洞の上の方。階段で下ってきて鍾乳洞の入口へ。帰りもモノレールに乗ります。

ごろごろ茶屋の出発地点に戻ってきました。これがモノレール。

ごろごろ茶屋&ごろごろサイダー
駐車場のところにごろごろ茶屋があったので行ってみました。

ごろごろ茶屋で購入したごろごろサイダー。近くの湧き水をサイダーに加工したもの。


駐車場には水汲み場があり大阪圏の車のナンバーが並んでいました。水汲みは有料ですが試飲くらいならいいよということでちょっと飲んでみました。軟水の部類には入りますがカルシウムよりマグネシウムの方が多めの味。味が好みじゃなかった。お茶とか煮出すにはよさそう。

このあと大橋茶屋まで行って戻ってきました。この先は大峯奥駈道があります。この辺は各自調べて下さい。


このあたりで中型犬より少し大きな獣が横切って行きました。真っ黒だったので熊かな。
参考
川の反対側にも鍾乳洞があります。こちらもどろっこというモノレールに乗ります。谷で分かれていますが、元々は一つの山にあったとか。
次回
洞川温泉には温泉むすめがいる!

旅行日2024/08/26 記2026/03/15