時は2024年10月。北海道の東川町にいました。今回は旭川空港から旭岳に向かう途中にある観光スポットを巡りました。天然水が湧き出していました。

旭川空港にやってきました。

バスには乗らず、レンタカーで移動します。旭岳行のバスは飛行機と接続しない路線バスなので使いづらいです。
七色の噴水&ふくろう池
レンタカーの借受事務所まで空港から送迎してもらい、そこから30分くらい走って東川にある七色の噴水に到着。噴水のある池はふくろう池といって、上空からみるとふくろうの形をしています。隣の川は忠別川。忠別川は旭川の駅の横を通って石狩川に注ぎます。
この場所を知ったのはHTBのおにぎりあたためますかでオクラホマのどっちかが訪れていたはず。ネット調べても出てこないけど。
これが七色の噴水の看板。


池の周りにはデッキがあり近くまで行けます。自噴型の噴水だそうです。

フォトコンテストも行われていたようです。晴れていると虹がみえるようです。
そのさきには忠別湖があります。広いですね。

解説はこちらが詳しい。
大雪旭岳源水公園
七色の噴水からほど近く。大雪旭岳源水公園にも行ってみました。東川町は基本的に上水道がなく*1、水道水は天然水です*2。

駐車場のそばに湧き水があります。

駐車場は無料という建前ですが、隣には協力金箱として300円以上を入れるようにという看板があります。
源水へ
川がありその横にある歩道を歩いていきます。突き当りには源水と呼ばれる水が湧き出しているスポットがあります。




歩道入口から5分くらい歩いていくと源水があります。水がザーザーと湧き出していました。

大雪山旭岳の雪解け水が湧き出しています。湧出量は1分間におよそ4600リットル。硬度は130、水温は6~7℃。pHは7.6だそうです。
ちなみに大雪山という山はなく、様々な山の総称で、一番大きな山が旭岳と呼ばれています。
次回
その旭岳の麓にある温泉へ。
旅行日2024/10/03 記2026/03/20
参考
東川町は旭川市の東に位置しています。旭川空港から車で10分ほど走ればたどり着きます。地下から組み上げた天然水が家庭の水道水になっています。原則として水道代は無料です。
地下から水を得るための工事をするときに使う図。ただし東川町のどこでも飲水を確保できるわけではありません。
