今回は龍山(ヨンサン)駅です。駅周辺で韓国式のジャージャー麺を食べてから周辺を観光しました。

龍山(ヨンサン)駅ってどこ
ここです。前回紹介した汝矣島の川を渡った反対側です。
龍山駅に到着
駅のホームにはITXの車両がいました。ここで飯を食いに行きます。店は決めていません。





동해루(東海楼)でジャージャー麺
同行した人が初見で地元の店を選ぶのが得意で、適当に見つけた店がいいというので入りました。メニューは韓国語で書かれており、Google レンズで翻訳してもよくわからず、入口にある画像を指さして注文していました。よくこんな店入れるよな・・・。店名の日本語訳はchatGPTからの出力。


岡持ちがあったので出前もやってるみたいです。14時くらいだったので人気もなく。営業はしていました。


注文すると小皿がでてきます。たくあんの漬物などです。つまみながら待ちます。
しばらくすると真っ黒ま見た目のジャージャー麺がでてきました(あとで翻訳して韓国式のジャージャー麺と気づく)。チャジャンミョンというそうです。


麺自体は冷たい。うーんうまくもなくまずくもなく、麺はもちもちしていました。地元民はこういうものをたべているのかという印象。

ご参考。delishkitchen.tv
駅前のディスカウントショップ
そのあとは駅前北側のお店へ。途中に電器屋など店がありました。地面に起伏があるという印象です。


ディスカウントストアの半地下に入っていくと雑然としていました。ポスターが色褪せていた。



そもそも営業しているのかどうかさえ怪しい。灯りはついている。


場所はここ。現在も存在するかは不明。
龍山駅からムグンファ号に乗って移動
龍山駅に戻ってきました。今日はこのあと電車(ムグンファ号)に乗って宿に向かいます。


ここからムグンファ号に乗ります。KTX・ITX・ムグンファなどは改札がなく、事前にインターネットなどで購入して乗ります。

改札がない代わりに車内で切符の確認がやってきます。切符等を持っていなかった場合は2倍の金額が徴収されます。


ムグンファ号は普通列車よりも格上の急行電車に近い存在です。その上には特急列車であるITXやセマウル号、さらに新幹線に近いKTXがあります。



発車すると漢江を渡ります。

南下していきます。


目的地のオンヤンオンチョンです。温陽温泉駅です。

次回
旅行日2024/12/13 記2026/05/01