飛行機搭乗奇行

全国の空港を訪問中。2018年ANAダイヤ→SFC。2020年JGC修行完了

どろっこに乗って面不動鍾乳洞へ

 奈良県の天川村にある面不動鍾乳洞に行ってきました。モノレールに乗ると鍾乳洞入口です。

面不動鍾乳洞

面不動鍾乳洞とは

 奈良県天川村にあります。洞川温泉のところです。奈良県のだいたい真ん中あたりにあります。山の中です。バスもありますがレンタカーで行ったほうがいいかな。道が狭いところがあるので注意。

 鍾乳洞に行くためには山道もありますが、モノレールがあり鍾乳洞の入口まで連れてってくれます。

 鍾乳洞は昭和8年に発見されました。入口は1箇所、280メートルほどの長さがあります。最大のところで10メートルほどの天井高があります。

 地図はこちら。

面不動モノレールどろっこに乗る

 どろっこという乗り物にのります。

面不動鍾乳洞へ

 少し階段を上がっていくと乗り場があります。

どろっこ乗り場

 乗り物がいない場合は、インターフォンを押します。その間に券売機で乗車券を購入。

インターフォンを押して乗車券を購入

 しばらくすると、どろっこが、どろっこどろっこと音を立ててやってきます。

どろっこ来る

どろっこ

 急斜面を駆け上っていきます。数分で終点に到着。

鍾乳洞入口へ

 終点に到着しました。景色がよいです。

どろっこと洞川の中心部

右上に受付がある

面不動鍾乳洞に入る

 受付で入洞料を支払います。階段を登ります。

足元に受付

 階段を登ると入口です。

面不動鍾乳洞の入口

メンの不動さんと呼ばれていた

 内部は色が変わるようにライトアップされていました。奥まで行ってから入口にもどる構造です。一部天井の低いところがあり頭をぶつけました。痛い。

ライトアップしている

獅子の雲

ちりめん天井

雲の峯

権現窟

銀糸の窟

全体

営業情報

営業時間:9時から18時。夏季8時から18時、冬季9時から17時。いずれも営業終了30分前が最終入場

定休日:水曜日。ただし祝日の場合は翌日。7月・8月は無休。荒天時休業。

海抜878mの高地で昭和8年に発見されてから5年の歳月をかけて発掘されました。洞川地区は石灰岩を含む水成岩地帯です。大昔は、現在集落のある場所全体が巨大な鍾乳洞だったと考えられており、それが崩れ落ち、現在の鍾乳洞はその末端だった所ではないかと考えられています。延長280m、洞内の平均気温は8℃と夏場はひんやりと涼しく、冬場は暖かく感じます。特に貴重なのはストロー鍾乳管(ストロー状の鍾乳石)。大自然の芸術が見られます。洞川の町を一望出来る高所にあり、「ドロッコ」という愛称のモノレールで向かうのも楽しみのひとつです。

www.vill.tenkawa.nara.jp

次回

 このあと橋本駅でレンタカーを返却して電車で大阪難波へ。

tboffice.hateblo.jp

旅行日2024/02/19 記2025/11/29