奈良県の天川村にある面不動鍾乳洞に行ってきました。モノレールに乗ると鍾乳洞入口です。

面不動鍾乳洞とは
奈良県天川村にあります。洞川温泉のところです。奈良県のだいたい真ん中あたりにあります。山の中です。バスもありますがレンタカーで行ったほうがいいかな。道が狭いところがあるので注意。
鍾乳洞に行くためには山道もありますが、モノレールがあり鍾乳洞の入口まで連れてってくれます。
鍾乳洞は昭和8年に発見されました。入口は1箇所、280メートルほどの長さがあります。最大のところで10メートルほどの天井高があります。
地図はこちら。
面不動モノレールどろっこに乗る
どろっこという乗り物にのります。


少し階段を上がっていくと乗り場があります。

乗り物がいない場合は、インターフォンを押します。その間に券売機で乗車券を購入。


しばらくすると、どろっこが、どろっこどろっこと音を立ててやってきます。


急斜面を駆け上っていきます。数分で終点に到着。

終点に到着しました。景色がよいです。


面不動鍾乳洞に入る
受付で入洞料を支払います。階段を登ります。

階段を登ると入口です。


内部は色が変わるようにライトアップされていました。奥まで行ってから入口にもどる構造です。一部天井の低いところがあり頭をぶつけました。痛い。








営業情報
営業時間:9時から18時。夏季8時から18時、冬季9時から17時。いずれも営業終了30分前が最終入場
定休日:水曜日。ただし祝日の場合は翌日。7月・8月は無休。荒天時休業。
海抜878mの高地で昭和8年に発見されてから5年の歳月をかけて発掘されました。洞川地区は石灰岩を含む水成岩地帯です。大昔は、現在集落のある場所全体が巨大な鍾乳洞だったと考えられており、それが崩れ落ち、現在の鍾乳洞はその末端だった所ではないかと考えられています。延長280m、洞内の平均気温は8℃と夏場はひんやりと涼しく、冬場は暖かく感じます。特に貴重なのはストロー鍾乳管(ストロー状の鍾乳石)。大自然の芸術が見られます。洞川の町を一望出来る高所にあり、「ドロッコ」という愛称のモノレールで向かうのも楽しみのひとつです。
次回
このあと橋本駅でレンタカーを返却して電車で大阪難波へ。
旅行日2024/02/19 記2025/11/29