日本一高い場所にある天然温泉に宿泊しました。標高2410メートルにあります。室堂ターミナルから徒歩15分くらい。あいつが出るぞ!前回も出たけど!

みくりが池温泉とは
1957年(昭和32年)から営業開始。日本一高所の温泉です。宿泊できます。山小屋ではなく、個室もあります。日帰り温泉も営業していて、9時から16時まで。宿泊者は朝の1時間の清掃時間以外の時間に入浴可能です。
温泉は硫化水素臭。タオルにかなり臭いが移りなかなか取れないので注意が必要。pH2.28という強酸性。温度は45度。源泉は340メートル離れた地獄谷から吹き出す高温の水蒸気を使用した源泉掛け流しの湯です。源泉までの高低差は100メートル。
みくりが池温泉に宿泊
入口のカウンターでチェックインの手続きを行いました。日本を秘湯を守る会の温泉でした。

お部屋
山小屋の雑魚寝の部屋もありますが、個室もあります。今回は個室が空いていたのでインターネットで予約。

流し、トイレは共同。温泉は源泉かけ流しの浴場を利用します。

インターネット回線
こんな標高の高いところにもFreeWi-Fiがあります。部屋からは繋がりにくかった思い出。

夕食
夕食・朝食があります。時間が決まっています。当たり前ですが近くにコンビニなどはないので利用しました。

食堂には富山の様々な地酒の展示。



券売機でお酒もグラスで購入可能。標高が高いせいか、すぐ酔っ払ってしまいました。


建物の周りを散策
温泉の湧き出している地獄谷からは水蒸気が上がっていました。おそらく火山性のガスも吹き出しているのでキケンな予感がします。

みくりが池温泉の温泉施設。右側には宿泊棟。

建物の裏側からはみくりが池が見えました。ほぼ氷に閉ざされていました。

19時半くらいに暗くなってきたので部屋にもどりました。
温泉
内風呂のみですが、景色は非常によいです。半分に仕切られていて熱い湯とぬるい湯に分かれていました。白濁でいわゆる硫黄のかほりが強烈。

ネット回線も部屋からは遅いし、やることもないので21時くらいに寝ました。
翌朝
晴れてる・・・・。

朝食
バイキング形式。朝食は朝の6時半から始まりました。夕飯は席が決まっていましたが、朝食のときは自由席。


晴れたので散策
地獄谷とかみくりが池とか見てきました。





雷鳥がいた
みくりが池温泉の建物の裏側などを回ってみてきました。みくりが池温泉に戻ってきたら雷鳥がいました。

見晴らしのいいところにいます。



昨日も見ましたが、普通にいるのでびっくりしました。
室堂ターミナルへ
チェックアウトして、昨日通った道を通って室堂ターミナルへ。



室堂ターミナルに戻ってきました。

室堂ターミナルからバスに乗ってここからかけ下ります。

立山黒部アルペンルートで、高い雪の壁の間をバスが通っていくのはここです。5月の下旬だったので雪もだいぶ少なくなっていていました。

お値段
宿泊のお値段
JTB経由でみくりが池温泉の部屋の予約を行いました。2人1泊一部屋、朝夕食付きで27,700円でした。
日帰り温泉利用のお値段
温泉だけも利用できます。お値段は 大人 1,000円、子供 800円です。
受付ではオリジナルフェイスタオル(400円)、レンタルバスタオル(400円)の販売があります。日帰り利用は9時から16時まで。
場所
ここです。信濃大町駅からここまで4~5時間かかりました。
参考
公式サイトはこちら。
インターネットで予約できます。
JTB:https://www.jtb.co.jp/kokunai-hotel/htl/5313554/
公式サイト:
次回
立山高原バスで富山市内の方向に進みます。

旅行日2024/05/31~6/01 記2026/01/15