2024年2月に三陸地方を南下しながら三陸鉄道の乗りつぶしをしていました。旅の最初の場所に選んだのは三沢空港です。JAL系列の飛行機しかやって来ません。

三沢空港とは
青森県の三沢市にあります。航空自衛隊 三沢基地と滑走路を併用しています。
地図でいうとこのあたり。
就航している飛行機はJAL。伊丹、羽田、丘珠(札幌)があります。羽田空港からは1時間くらいで到着します。
最寄りの駅は青い森鉄道の三沢駅。最寄りの新幹線駅は七戸十和田駅になります。
滑走路の東側には青森県立三沢航空科学館があります。後でバスで行ってみるのでお楽しみに。
三沢空港に到着
お昼に到着しました。

手荷物受取所にはりんごがある
飛行機を降りて手荷物受取所へ。

ねぶたを模したものか。


到着口
到着口にもオブジェに灯りがあります。


レストラン三沢空港
飲食店があります。飛行機の発着に合わせて営業しています。冬季はほっき丼が名物らしい。

三沢空港ターミナルビル内2階にあるレストラン「三沢空港」は、米軍機・自衛隊・民間機の迫力ある発着を目の前に見ながら食事ができる国内でも珍しいレストランです。
青森県南ならではの、美味しい食事を楽しんでいただけると共に、Free Wi-Fiもご利用いただけますので、フライトまでの時間をごゆっくりお過ごしください。
展望デッキは有料(大人100円)
ターミナルビルの屋上に展望デッキがあります。その前の階段の入口に、料金時がありあます。大人100円、子どもは無料です。団体見学30名以上だと一人70円になります。

展望デッキに上がりました。乗っていた飛行機が駐機していました。


飛行機の後ろ側、滑走路のあたりが自衛隊の基地になっています。普段は鉄の扉で仕切られていますが、民間機がやってくると開けます。

展望デッキの建物内には三沢空港のスタンプがありました。

三沢空港からバスで出発
ターミナルビルの前からバスで移動することができます。

こちらは八戸市内行きのバス。八戸中心街まで55分かかります。

こんかいは「ぐるっとバス」で移動します。三沢市の観光施設を無料で巡回するバスです。空港にレンタサイクルがあるので、近場であれば移動できます。

おもな停留所です。

以前の記事の紹介
前回訪れたのは2022年11月でした。
三沢といえば十和田観光電鉄も忘れてはいけません。
次回
ぐるっとバスで三沢航空科学館・大空ひろばへ。
旅行日2024/02/10 記2025/08/30