ここまでのあらすじ:ロケットの打上げを見るために種子島へ。ロケットが打ち上がるまで時間があるので観光します。種子島の最南端にある門倉岬、七色展望台、前之浜、宇宙ヶ丘公園展望台、町立中央公民館の郷土館に行ってきました。お昼は美の吉食堂で昼飯にしました。お次は増田宇宙通信所に行ってきました。

増田宇宙通信所とは
上の写真の書き起こしです。
増田宇宙通信所は、1974年に旧宇宙開発事業団の施設としてこの地に設けられました。
第1可搬局では人工衛星からの電波を受信し、人工衛星が正しい軌道、位置および姿勢を保っているかどうかを監視したり、搭載している電子機器が正しく稼働しているかどうかを知るためのデータを、筑波宇宙センターに送っています。
また、状況に応じて人工衛星に対するコマンド(指令)電波を送信し、人工衛星を維持管理する役割を果たしています。
人工衛星の追跡管制設備とは別に、ロケットから送られてくるテレメトリ信号を受信してロケットの飛行状態を監視する役割も果たしています。
増田は地名です。立入禁止区域にはアンテナが見えました。

第1観測棟が展示室の入口になっています。

内部の写真はなかったので撮影禁止なのかもしれません。入館料は無料です。人工衛星を見守るパラボラアンテナやこれから打ち上がるロケットの解説などがありました。
リーフレットはこちらです。
https://www.jaxa.jp/projects/pr/brochure/files/centers09.pdf
公式サイトはこちら。
増田宇宙通信所の概要
- 入館無料。建物の前には駐車場があります。
- 開館時間 午前10時から午後5時
- 休館日 年末年始(12/29~1/3)、施設点検等
場所【google mapナビ注意】
場所は種子島空港から車で15分くらい。
例えば種子島空港からの自動車経路を検索すると下のようになります。車で行けないルートを案内されます。

そのため、通信所の入口を設定するとよいです。
入口の写真です。看板があるので近くまでやってくれば分かります。

次回
種子島観光(7)犬城海岸(馬立の岩屋)。