新津温泉に行ってきました。新潟市秋葉区(旧新津市)にある日帰り温泉施設です。 かつて新津が「石油の里」として栄えた場所であることを証明するように、ここのお湯は天然の原油(石油)が含まれています。帰りに駄菓子の店に立ち寄りました。

新津駅にやってきた
新津駅は4方向に線路が伸びています。交通の要衝です。


新津温泉へ歩いて移動
ちょっと遠い。駅から歩いて15分くらいかかります。今回は川沿いの道を歩いてみました。


新津温泉の建物
このへんですでにガソリンスタンドの気配を感じます。

入口で料金を支払って温泉へ。真っ赤な絨毯を歩いて右方向へ。

温泉成分表がありました。源泉は43.8度。掘削自噴で20L/min。知覚的検知には「無色透明、微油臭であり、弱塩味を有する」と書かれています。
泉質は「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)」。成分はナトリウムイオン、塩化物イオンが多いので塩ですが炭酸水素イオンも多く、その他、他の温泉では見かけないアンモニウムイオン、臭化物イオンなども検出されています。

風呂に入る
脱衣所もガソリンスタンドのようなかほり。湯船はひとつ。タイルでできていて、仙人みたいな人が湯船に使っていました。お湯は少し白く濁っていて、プラスチックの焦げたような臭い。同行者はゴムタイヤって言ってました。
石鹸を持っていって泡立てたんですが、蛇口のお湯も温泉で泡が立たない。なんだそりゃ。最終的には目が痛くなって上がりました。タオルが石油臭くなるので使い捨てのタオルをもっていくとよいでしょう。

北海道の豊富温泉よりこっちの方が強烈でした。
源泉について
温泉から上がってから入口の番台みたいなところに源泉について聞いてみたところ、そこにあるよということで案内してもらいました。建物の目の前でした。

煙突が立ってるたてものが源泉です。建物の下に四角い穴があります。3~4ヶ月にに一度、間欠泉のように温泉が吹き出すそうです。

ロープが張ってあります。火気厳禁。このへんには温泉からのガスが溜まっているそうです。

雑なまとめ
boy新津girl pic.twitter.com/SiXuj18Cho
— みっぱら@東相模原研▶️コミケ落選 (@higashisagamiha) 2024年3月9日
あの頃はいつもの(温泉の)ドアをノックした pic.twitter.com/gE3TqweGne
— みっぱら@東相模原研▶️コミケ落選 (@higashisagamiha) 2024年3月9日
鮮やかに吹き出した(温泉の)虹のドア(源泉)を見つけて(火気厳禁) pic.twitter.com/wbgX0SoH3j
— みっぱら@東相模原研▶️コミケ落選 (@higashisagamiha) 2024年3月9日
おまけ:駄菓子
駅に戻るときに駄菓子の駅というのが気になったので入ってみました。



離れたところに駄菓子屋がもう一件ありました。



まとめ
新津温泉
営業時間:8時~18時半
定休日:水曜日、お盆、年末年始
浴槽のみなので、シャンプーや石鹸は自分で持ち込む必要あり。
にいつ駄菓子の駅
土日のみの営業。駄菓子が置いてあり1個から購入できます。

営業時間は土曜・日曜の10時から18時。
昭和基地一丁目C57
こちらは軽食の提供あり。

営業時間:11時から16時半
定休日:火曜日
次回
このあと月岡温泉に向かいます。豊栄に行くために新発田経由で移動しました。乗りつぶしのためです。
旅行日2024/03/09 記2025/12/01