立山黒部アルペンルートの旅路ももうすぐ終わります。前回は、みくりが池温泉からバスで美女平まで下りました。今回は美女平から立山駅まで立山ケーブルカーで移動します。

立山ケーブルカーとは
立山黒部アルペンルートの一部で、美女平から立山駅まで標高差500メートルを7分で運行しています。ケーブルの両端に車両がついていて交互に運行します。距離は1.3キロメートル。ケーブルカーには大きな荷台がついていて、かつては黒部ダム建設用の資材を詰んでいました。立山高原バスのバスの車両もこの荷台で運び入れられました。
前回
みくりが池温泉がある室堂から美女平へ。雪の壁が有名な場所です。
美女平駅
前回は室堂から立山高原バスで50分ほど下りました。美女平駅に到着しました。


そのまま建物に入るとケーブルカーの乗り場があります。


改札を抜けて早速ケーブルカーに乗ります。

ケーブルカーの立山駅側には荷台がついています。

ゆっくり出発しました。短いトンネルに突入。

トンネルを抜けたところで、対向の車両とすれ違いました。たくさん人が乗っています。

すぐに立山駅に到着。

立山駅
10分もかからず終点の立山駅に到着。乗り込む人はたくさんいました。中国人ばっかりだった印象。

同じ建物の中に、ケーブルカー乗り場と、立山地方鉄道の電車の乗り場があります。

参考
次回
立山黒部アルペンルートもここまで。次回は、富山地方鉄道の乗りつぶしを行います。立山駅から岩峅寺駅を経由して地鉄富山駅、ついでに市内軌道線で、乗っていないところにも乗りました。

旅行日2024/06/01 記2026/01/17