2025年6月に立山黒部アルペンルートを長野県から富山県までたどりました。今回は室堂平から立山高原バスで美女平まで下っていきます。雪の壁があるところで有名です。

前回
みくりが池温泉に宿泊しました。


今回
立山高原バスで室堂平から美女平まで下っていきます。ではどうぞ。
室堂ターミナル
室堂ターミナルの屋上は展望台になっています。



室堂ターミナルはホテル立山の建物と一体化しています。

屋上には展望台、2階にはレストラン立山と売店、1階には立山トンネルトロリーバス(当時)ホームと高原バスの乗り場があります。

ホテル事業は2026年8月で終了しますが、売店やレストランの営業は続けるようです。
室堂の展望台には神社の社殿が展示されています。


1階には郵便局があります。

立山高原バスに乗る
美女平、富山、宇奈月温泉方面の高原バス乗り場です。1階にあります。

乗り場はかなり多くの人が並べるようになっていました。登山客とかで荷物が多い人が多いのかも。



表示としては室堂駅になっていました。

バスがきたので、さっそく乗り込みます。



出発すると雪の壁
道路の両端には雪の壁がありました。


出発すると雪の壁があります。

景色がかなりよい。下っています。


途中にホテルが数件あります。弥陀ヶ原ホテルが見えました。

お値段が高級なホテル。
下っていくと雪がなくなって高原の見た目になってきました。


下っていくと右側に称名滝の展望台があり徐行して行きました。

美女平駅
下ること1時間弱。終点の美女平駅に到着しました。


ここからさらにケーブルカーに乗り換えます。ターミナル内を見ていきます。


越中立山のクタベ。
詳細についてはこちらが詳しい。
https://tatehaku.jp/wp-content/themes/tatehaku/common/images/pdf/bulletin/2020/27_2020_05.pdf
次回
立山黒部アルペンルート(8)立山ケーブルカー(美女平~立山駅)

旅行日2024/06/01 記2026/01/16