トロリーバスに乗って大観峰から室堂まで移動しました。バスは立山の下にある立山トンネルを抜けて行きます。2024年11月30日まではトロリーバスが運行されていました。そのあとは、電気バス(立山トンネル電気バス)に置き換わりました。

室堂に出たあとはみくりが池温泉まで歩いて移動しました。雷鳥がいました。
前回
立山ロープウエイで黒部平から大観峰まで移動。大観峰からバスに乗ります。
立山トンネルとトロリーバス
黒部ダム(くろよん)建設の進展(1956年着工)と並行して、富山県側を中心に観光としての周遊ルート化が制度・事業体の形で固まっていった一環として造られたトンネルです。
1971年に立山黒部アルペンルートが開通し、当時は立山トンネルにはディーゼルバスが運行していました。観光客が多くなり、排気ガスがトンネル内に滞留したため、1995年に電気で走るトロリーバスが導入されました。前述の通り、2024年にトロリーバスから電気バス(EVバス)に転換されました。
トロリーバスに乗る
乗り場は同じようなところにありました。


全長は3.7キロメートル。立山直下、標高2450メートルを走ります。1966年に掘削が開始され、途中で複数の破砕帯に遭遇して工事は難航しましたが、1969年にトンネルが貫通しました。

トロリーバス乗り場にやってきました。バスには電線がついていて天井の電線から電気をとっていました。


乗ってみると結構広い。

発車しました。

途中で立山直下の看板を通り過ぎます。

室堂に到着
10分くらいで終点の室堂に到着しました。


ホテル立山
駅自体がホテル立山に直結しています。

室堂ターミナル屋上展望台
ホテル立山にある階段を登ると展望台に出ます。


展望台からはバス乗り場が見えました。

展望台からもホテル立山が見えました。

みくりが池温泉に向かう
完全に雪山でした。寒いし滑る。当時は5月下旬。


鳴き声がするので見てみると鳥がいました。

みくりが池温泉に向かいます。雪に覆われているので滑ります。





みくりが池が見えました。氷が張ってます。

みくりが池温泉の建物が見えてきました。

人々がカメラを向けているので見てみると雷鳥。

見晴らしのいいところが好きらしい。

ちなみに翌日も同じようなところにいました。
参考
https://www.pref.toyama.jp/documents/4709/01087932_1.pdf
次回
みくりが池温泉に宿泊!

ネタバレ:翌日晴れます。
旅行日2024/05/31 記2026/01/14