北海道の当麻町にやってきました。北海道にも鍾乳洞があります。

前回
下川町にある五味温泉で1泊。炭酸泉の天然温泉。
鍾乳洞に入る
旭川空港から車で40分ほど。駐車場にレンタカーをとめて入口へ。

当麻鍾乳洞は2頭の龍が横たわっている形から「蝦夷蟠龍洞」と名付けられました。幡龍伝説は絵本になっています。
渡り廊下を進んでいくと切符売り場があります。


ここが入口。

鍾乳洞へ
内部はほぼ平らなので遠足感覚で見ることができます。


白い鍾乳石が見られます。

基本的に舗装されていますが、狭いところもあります。

洞内は8℃くらい。

ロックガーデン
鍾乳洞を出ると、りゅうたくんの家が見えます。お土産屋です。龍の泉という日本酒が有名です。

右側に行くとロックガーデンがあります。

営業情報
営業時間 午前9時から午後5時(受付は30前まで)
開洞期間 4月第4土曜日から10月第4日曜日まで。冬季休業に注意。
道の駅とうま
場所は変わって車で15分のところにある道の駅へ。でんすけすいかが有名。

当麻鍾乳洞公式サイト
当麻町を代表する観光施設の一つ。昭和32年、石灰石の発掘中に発見された鍾乳洞です。1億5千万年前のジュラ紀から、地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、学術的にきわめて珍しい「マカロニ鍾乳石」を見ることができます。昭和36年北海道天然記念物に指定。固有名称は“鍾”ではなく“鐘”と書くのが特徴。全長135メートルで洞内が2頭の龍が横たわっているように見えることから、別名「蝦夷蟠龍洞」とも呼ばれています。ここでは冬期間閉鎖中の洞内で日本酒「龍乃泉」の熟成も行われています。
幡龍伝説はこちらを参照。動画もあります。
次回
2024年10月旭川・名寄まとめ(有料記事)。
旅行日2024/10/06 記2026/03/24