豊富温泉にあるホテル豊富に宿泊しました。ついでに豊富温泉の観光案内所や日帰り温泉にも行ってきました。

- 前回
- 豊富駅に立ち寄ってみた
- ホテル豊富に到着
- ホテル豊富のお部屋
- ホテル豊富の眺望
- 豊富温泉街に行ってみる
- 観光案内所:湯の社ぽっけ
- 日帰り温泉:豊富温泉ふれあいセンター
- ホテル豊富の夕飯
- 同じく朝食
- お値段
- ホテル公式サイト
- 地図
- 参考
- 豊富牛乳公社 本社工場がある!
- 次回
前回
稚内市で観光していました。そのままレンタカーで豊富駅へ。
豊富駅に立ち寄ってみた
列車もあまり来ないので閑散としていました。花たびそうやがやってくるので駅舎の中は装飾がありました。


現在はなくなってしまった駅も載っています。

ホテル豊富に到着
豊富温泉がある温泉街にあります。豊富駅から車で10分くらいかかります。



ホテル豊富のお部屋
ひろーい。




玄関入ったところのすぐ脇には浴衣の用意がありました。

ホテルには大浴場があるものの、部屋にも広めのユニットバスがありました。

ホテル豊富の眺望
部屋からの眺めです。

豊富温泉街に行ってみる
今更ですが豊富温泉の解説をすると、大正14年に石油の採掘を行ったところ温泉が吹き出しました。温泉には石油成分が含まれていて、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬に効果があるという報告が上がりました。そのため湯治場として有名です。

ふれあいセンター横にあるガスプラントを示す看板。温泉とともに天然ガスも生産されています。

観光案内所:湯の社ぽっけ
温泉街中心部には観光案内所があります。お土産屋、カフェも併設されています。レンタカー、レンタサイクルもあります。



ぽっけの建物の中には温泉むすめのパネルがありました。

日帰り温泉:豊富温泉ふれあいセンター
日帰り温泉があります。

施設内にあったポスター。


最北端・最南端のコラボの紙がありました。このあいだ調べてみたら西表島温泉は閉業していました。

温泉の様子はこちらの動画が詳しい。効能・豊富へのアクセス方法や湯治宿の紹介などもあります。
実際に温泉に入ってみましたが、薄く油が浮いてるなという印象でした。香りは薄く油のような臭いがします。同じ石油系温泉の新潟県の新津温泉より、豊富温泉の方がだいぶマイルド。
泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物温泉(高張性弱アルカリ性温泉)とナトリウム-塩化物と炭酸水素塩温泉(高張性弱アルカリ性低温泉)の2つの源泉があります。
泉質の詳細はここから。
ホテル豊富の夕飯
1階のレストランにて。


同じく朝食
会場同じ。

お値段
1泊2食付き。和食膳プラン。2名1室で17,900円。公式サイトから予約しました。
ホテル公式サイト
ホテルの大浴場はお湯と温泉の2つの浴槽があります。サウナもあり。

地図
豊富駅から車で10分くらいかかります。駅からバスもありますが本数は少ないです。
参考
豊富温泉の日帰り温泉リスト。
同じような石油系温泉は新潟の新津温泉。こっちの方が強烈。
豊富牛乳公社 本社工場がある!
豊富駅近くにはセコマの豊富牛乳の生産地はここです。多分。
次回
豊富駅に花たびそうやを見に行く回。
旅行日2024/05/18 記2025/12/16