筆者推薦の和歌山・湯の峰温泉。その民宿あずまや荘に泊まったのでレポートしていきます。

湯の峰温泉とは
開湯してから1800年が経過している古い温泉です。小さな川の周りを温泉街が取り囲んでいます。泉質は 含硫黄-Na-炭酸水素塩泉。源泉92度。無色。しばらくすると白く濁ります。
日帰り湯もあります。最近リニューアルして新しい建物になっています。一般湯(あつめ・ぬるめ)、くすり湯、家族湯の施設があります。個人的にはくすり湯が効きました。源泉を薄めることなく温度だけを適温にした湯です。夏に行ったときにはあせもが痒かったんですが緩和しました。
次回紹介しますが、世界遺産に認定された「つぼ湯」もあります。


民宿あずやま荘へ
前回の即売会の会場からバスで30分くらい。車で20分くらいあればいけるかな。入口の道が狭いので気をつけてね。
湯の峰温泉の手前に一般駐車場があり、そこから少し進むとあずまや荘があります。到着したのは夕方。暗くなりつつありました。

お部屋
古い民宿です。和室でお湯のポット、浴衣などが置いてありました。


宿泊名簿は部屋の中で書くスタイル。

夕食
18時半からでした。1階の食堂にて。



旅館あづまや(本館)の風呂を利用
道路の反対側にある旅館あずまやの温泉にも入れるということで入ってきました。





あづまや旅館の温泉を利用しました。内湯の浴槽は槙でできていて、床も板張り。そこそこ広い露天岩風呂、蒸し風呂もありました。源泉の温度が高いので結構ムシムシしていて熱かったことを覚えています。公式サイトのスクリーンショットは以下。

晩酌は熊野古道麦酒と太平洋。旅館前の自動販売機で買いました。

朝食
ごはんに粥。

民宿の温泉
朝風呂にいってきました。階段を降りていくと、民宿の温泉があります。シャワーが1、風呂桶が3でした。シャワーのパイプは黒くなっていました。天井から水滴が結構落ちてきます。木の浴槽で温泉が熱いので水で薄めながら入りました。

館内探検
昨日は暗かったので朝になってから館内を見て回りました。




こちらは部屋からの眺望です。下流川をみています。右側の1階が玄関、その下には民宿の温泉があります。真ん中にタンクがありますがこれが引き込んできた温泉と思われます。

支払い・金額
フロントで支払い。現金のみでした。一泊2日朝夕付きで1万円ちょっとくらいの金額でした。
いま確認しても1泊2食で8800円に消費税と入湯税を加えた金額になっています。
お風呂計画
民宿・旅館(本館)が利用できるのと、つぼ湯を巡るのがよいです。筆者もそうしました。つぼ湯は人気があるので待ちます。公衆浴場の券売機でつぼ湯の入湯料を払って番号をもらって時間がきたら入りにいくのがよいでしょう。

過去の記事
湯の峰温泉には3回くらい行きました。公衆浴場にも入りました。
予約が難しくなってしまいましたが、湯の峰温泉の奥の方にあるよしのやにも泊まったことがあります。貸し切り露天風呂がおすすめ。内湯も空いてるけどね。
次回
入れる世界遺産、つぼ湯。ようやく入れました。
旅行日2024/02/18 記2025/11/29