ねんがんの つぼゆに はいれたぞ!
ということで、湯の峰温泉にある世界遺産、つぼ湯に入ってきました。時間制となっていて、1グループ30分限定となっています。朝早く予約するか夜に行けば入れると思います。

つぼ湯とは
和歌山県の湯の峰温泉にある公衆浴場です。開湯してから1800年の歴史があります。熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録されました。

入るためには
まずは湯の峰温泉公衆浴場受付へ。写真の右側に券売機があり、そこでお金を支払います。どのくらい待っている人がいるのかは受付で聞けば教えてくれます。
金額は一人800円で、つぼ湯を利用すると、湯の峰温泉公衆浴場の「一般湯」または「くすり湯」に1回入浴することができます。営業時間は午前6時から午後9時まで。

つぼ湯に入る
旅館あづまやに宿泊していたので、19時半くらいに行ってみたら空いているとのことだったのでそのまま入ってきました。番号札をもっていってつぼ湯へ。利用しているときは入っていることを示すためにチェーンで入口を塞ぎます。
石橋の横にある階段を下っていくとつぼ湯の建物があります。


建物入口に番号札をかけて、靴を脱いで入ります。

これがつぼ湯です。

洗い場なし。3人はいれば定員という広さ。湯は熱いので水を入れて薄めます。
底は砂利が敷いてあります。足を伸ばすと置くまで空間がつづいています。砂利の下から温泉が湧き出ているようです。
つぼ湯の内側には小栗判官物語、温泉分析書の看板がありました。


入浴料金、営業時間
受付は湯の峰温泉公衆浴場で行います。

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次回
翌日レンタカーで移動。奈良県に入りました。
旅行日2024/02/18 記2025/11/29