新シリーズ・広島ぐるぐるです。2022年8月下旬に行ってきました。
今回は温泉津(ゆのつ)温泉に行ってきました。

前回は東萩から温泉津まで移動していました。夕方に温泉津温泉にやってきました。
温泉津駅に到着
17:26着。駅のホームのようす。


他に降りた一人は、駅前に止まっていたハイエースに乗って温泉津温泉方面に移動したようです。



温泉津駅から温泉まで徒歩で移動
google mapにバスの案内がなかったので温泉津温泉に歩いていきました。駅から温泉津温泉までは歩いて15分ほど。
駅前のようすです。




駅から温泉津温泉の方面に歩いていきます。途中に、開春という蔵元があったので酒を購入しました。帰りには閉まっていたので、歩いて行ってよかったです。

近くにスーパーがあって水を購入。さらに進みます。






いま少しずつ温泉津の温泉街に近づいています。

このゆうゆう館から右に曲がります。




銭湯について
薬師湯と元湯温泉があります。道路を挟んでほぼ正面にあるのでどっちに入ろうかと迷いましたが、元湯温泉の方が古そうだったので元湯温泉に入りました。


こっちが元湯温泉。薬師湯から少し奥に進んだところにあります。

建物の前に置かれていた湯の花。


元湯温泉
建物に入ってみると昔ながらの銭湯という趣。源泉は建物の裏にあります。
源泉は自噴していて、浴槽から源泉までの距離は1メートルから2メートルほどです。近いですね。

高温泉なので基本的に熱いです。番台のおばちゃんから説明をききました。浴槽は3つあり、ぬゆる1(38~40℃)、ぬるゆ2(42~44℃)、あつゆ(46~48℃)があります。初心者は一番ぬるい湯から入っていくこと、その後、熱い湯に慣らして数分入ってから上がってしばらく冷ますことなどを聞きました。
ぬるゆに1分ほど入って上がるということを何度か繰り返していました。汗がびゃーっと出てきて、温泉から上がったあとも汗が吹き出していました。
温泉の色は鉄分が混ざったような色をしています。しかし鉄らしい匂いはありませんでした。空気に触れるといわゆる硫黄のような香りもしてきます。
なお、脱衣所に蜂がでて番台のおばちゃんが追い払っていました。道路反対側にある薬師湯とは違う源泉とのこと。地震が起こったあとにでてきた新しい源泉とのこと。

番台のおばちゃんに裏につれてってもらって源泉近くを見ました。現在源泉は見られないとのこと。温泉横には温泉が流れている溝がありました。

温泉街を散策
元湯温泉を出ると木造3階建ての建物の見つけておののきました。薬師湯の近くにあります。まだあるのかな。

調べたところ、上の建物は長命館というそうで、湯治宿。2018年に老朽化のため閉館。




旅館について
インターネットで温泉津温泉の旅館の予約を入れようとしたところ、ありませんでした。なぜかというと一人で宿泊できる宿がみつかりませんでした!いかがでしたか!参考になりましたね!

龍御前神社
神社があったのでお参りしました。

温泉津の入江
夕刻の入江の景色がよかったです。温泉津駅から温泉津温泉の間にあります。


スマホで撮るとピンク色になりました(下画像)。

一丸ミラーレスで撮影するとややオレンジ色(下画像)。

こちらはスマホ(下画像)。

温泉津の街の夕暮れ。

小浜温泉 才市の湯
温泉二軒目はこちらです。


こちらはこじんまりとしていた銭湯でした。地元民が入っていて、浴槽も4人くら入ると狭い感じ。そして4人入っているという・・・
こちらも鉄分が含まれているような色をしていました。少し薬草のような香りがしました。以前は小浜温泉と呼ばれていたそうです。
まとめ
温泉津温泉とは
大きなたぬきが入っていたことから発見されたという伝説があります。開湯は1300年前。
こちらが薬師湯のサイト。
こちらが最近できた元湯温泉のサイト。
薬師湯と元湯の源泉はそれぞれ異なります。
才市の湯
現在休業中とのこと。
次回
出雲市駅で一泊。

