鹿児島県の端っこにある吉松駅は、肥薩線の駅で、吉都線の始発駅にもなっています。駅の横には鉄道資料館があります。その横には蒸気機関車が静態保存されているので見に行きましょう。

吉松駅・鉄道の資料館
吉松駅を出て左に進むと小さい家があり、そこが鉄道の資料館です。開館時間は午前10時から午後5時まで。

建物の中は展示があります。「吉松は、かつて鉄道で栄えた歴史をもっています。」と書かれています。


吉松の鉄道の変革と現状。冒頭「吉松の鉄道機関は、昭和7年に日豊本線が霧島神宮回りで開通してから徐々に縮小していくのである。」から始まります。

鉄道模型や、スイッチバック式鉄道とループ式鉄道のパネルなどがあります。


石倉
鉄道の資料館の隣に石倉があります。

最盛期には600人の従業員がいたそうです。

観光SL会館
石倉のさらに隣には、ぽっぽ亭という食事処があります。入口には観光SL会館と書かれています。お土産屋さんも併設されています。ちゃんぽんが有名らしい。当時は営業していて、中で食事しているお客さんが見えました。現在は臨時休業中らしい。

蒸気機関車C55 52号機
ぽっぽ亭の正面にあるのが蒸気機関車です。屋根が点いているのであんまり劣化しているような印象もありません。運転席も見ることができます。


運転席に入ることもできます。



次回
ラーメンを食べに行きます。里山の麺処と和布あそびあら木。お店というより民家じゃん!そんなお店。
