2022年11月に幌舞駅(幾寅駅)に行ってきました。そのときの様子をお届けします。

幾寅駅・幌舞駅とは
根室本線の駅に幾寅駅があります。映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地になったのが幾寅駅です。映画には幌舞駅として登場します。
幾寅駅は新得の富良野の間にあります。当時は新得駅から東鹿越駅まではJR代行バスが運行、東鹿越駅~富良野駅は列車で移動できました。2024年の4月に富良野~新得駅の廃線に伴い廃駅となりました。
駅の入口には幌舞駅と書かれています。

木造の駅舎で、この中に映画で使われた品々が展示されています。


鉄道員ロケ地
駅舎に入ると待合室があります。11月だったので暖房が入っていました。右側に鉄道員南富良野町ロケーション記念展示コーナーの入口があります。




架空の駅名のサボがあります。

微妙にありそうな地名。旭川は実在するけど。

幾寅駅ホーム
ホームに出ることができます。行ってみます。









駅前
駅舎の前にはロケ地の展示があります。汽車の頭の部分や、だるま食堂、ひらた理容店がありました。



電車のドアまで階段はついていますが、入口には鍵がかかっていて入れませんでした。



まとめ
ぽっぽや展示コーナーは午前9時から午後5時まで(当時)。入場は無料ですが、人が入ったことはカウントされます。
トイレはなく、隣にある南ふらの情報プラザの建物を利用することになります。北の大地入場券、JR乗車券、幌舞駅記念きっぷなどを取り扱っています。暖房が入っていたのであったかかったです。
【お知らせ①】
— NPO法人 南富良野まちづくり観光協会【公式】 (@Minami_Furano) 2023年11月4日
現在、幾寅駅横の情報プラザが「土日祝日休み」という情報がネット上で流れており、問合わせが増えています。正しい情報は以下です。
情報プラザ
休業日:11月18日臨時休業
年末年始12月31日〜1月5日
営業時間:9:00〜17:00
販売:北の大地入場券、JR乗車券、幌舞駅記念切符、グッズ他
その他
冬季除雪パートスタッフのポスターがありました。


次回
旧留萌本線の留萌~増毛。