2024年5月に立山黒部アルペンルートをたどりました。今回は関電トンネル電気バスに乗って扇沢駅から黒部ダムまで移動します。

関電トンネル電気バス
黒部ダム・黒部川第四発電所の建設のため、大町トンネル(現・関電トンネル)が建設されました。途中に破砕帯があり細かい砂利や地下水が湧き出したことで知られています。
現在は関電トンネルには充電式の電気バスが走っています。2018年まではトロリーバスという架線から動力となる電気で走るバスが走っていました。トロリーバスは鉄道事業法に基づいて運営されていました。
扇沢駅で電気バスに乗る
関電トンネルを電気バスに乗ります。途中駅などはなく、終点が黒部ダム駅になっています。時刻表では16分かかることになっています。

公式サイトでWEBきっぷを予約していて、扇沢駅の切符売り場で切符を発券しました。この区間は時間が決まっていました。

乗り場には登山客と思われる人が多くいました。改札が行われていました。



停車しているバスは充電を行っていました。

バスに乗車。座ることができました。

このあと関電トンネルに入りました。映り込みが激しいので写真は取れず。
黒部ダム駅
13分くらいで到着。途中に行き違い施設がトンネルの中にありましたが途中で停車することなく進みました。


分かれ道がある!
黒部ダム駅を降りると分かれ道がありました。右に行くと黒部ダムの展望台へ、左へ行くと黒部ダムレストハウスです。

展望台に向かいました!が!登り階段だ!


登り切ると無料休憩室がありました。

黒部ダム 展望台
無料休憩室を抜けると展望台に出ます。これを見に来た。

足元にはレストハウスが見えます。今度はあそこまで階段を下っていきます。


どんどん下っていくとコンクリートバケットが置いてありました。


この迫力はぜひ現地で。

展望台の全容はこんな感じ。

このあとはダムの上を歩いていきます。



ここから黒部平行のケーブルカーに乗ります。このときは遊覧船のガルベがありました。現在はなくなりました。

次回
立山黒部アルペンルート(3)黒部ケーブルカー(黒部湖~黒部平)

旅行日2024/05/31 記2026/01/08