2024年2月に三陸鉄道に乗りました。乗ったことがなかったのでどのような景色がみれるのでしょうか。

三陸鉄道リアス線とは
岩手県の久慈駅から宮古駅、さらに盛駅までを結ぶ沿岸鉄道です。東日本大震災で被災した区間を含みますが、復旧を経て2019年に全線が「リアス線」として一本につながりました。久慈〜宮古間では、海岸線に沿ってトンネルと橋梁を繰り返しながら、リアス式海岸の雄大な風景を望むことができます。冬季はこたつ列車が走っています。
久慈駅を出発
16時すぎの電車に乗ります。JR八戸線との乗換駅です。

交通系ICカードは使えないので、券売機で切符を購入します。

今回は宮古駅で下車して翌日盛まで乗るので、片道途中下車きっぷを購入。

高架橋を渡って三陸鉄道の乗り場へ。


久慈は琥珀が有名です。久慈市には久慈琥珀博物館があります。

車窓の景色
陸中野田駅を通過するときに、反対のホームに臨時列車がいました。







宮古駅に到着
だいたい久慈駅から1時間半くらいで終点の宮古駅に到着。





宮古駅はJR山田線の乗換駅でもあります。盛岡までいけます。

改札の上にある出発案内です。JRと三陸鉄道の案内があります。

宮古駅の前
ライトアップされていました。

駅前には観光案内所があります。


ここから送迎バスに乗ってホテルへ。
次回
浄土ヶ浜パークホテルに泊まった。
旅行日2024/02/11 記2025/11/08