鉄道開業150年記念JR東日本パスで青森、そして盛岡へやってきました。今回はべっぴんの湯に立ち寄ります。

べっぴんの湯
前回の安家洞から更に北に車で20分ほど。久慈市にあります。
令和元年10月から営業を休止していて、改修工事を行い、令和5年から宿泊もできるようになりました。入口を入るとお土産屋と食堂があります。
大浴場にはシャンプー・リンス・ボディソープ有り。フェイスタオルの販売もあるので手ぶらで行ってもなんとかなります。
湯
画像は久慈市のサイトから引用。源泉は冷鉱泉(16.5℃)なので沸かしています。大浴場には熱い湯とぬるい湯があります。源泉の水風呂もあります。
露天風呂は2~3人くらい入ると満員になる程度の大きさです。サウナもあります。
泉質は強アルカリ性(pH10.7)の硫黄泉で、若干ぬるっとしているような気がします。


料金
中学生以上 600円
小学生 300円
幼児 無料
営業時間
年中無休
9時~21時(最終受付20時)
地図
ここです。かなり行きにくい。
アクセス
安家洞から車で20分くらい。龍泉洞から車で40分くらい。
久慈駅からバスが出ていますが、1日2本程度なので逃すと悲惨なことに。
ヒカリ総合交通 山根線(PDF)

公式webサイト
余談
当時は入湯料480円でシャンプー類がなかったので売店で買いました。
15:30くらいに入って16:25に出ました。このあと、レンタカーを宮古駅まで返却しなくてはいけないので峠道を通って三陸自動車をひたすら南下しました。2時間くらい運転しっぱなしでした。
次回
最終回。旅程まとめ。