2023年6月に東北の電車に乗っていました。今回は気仙沼線BRTに乗ります。柳津駅から気仙沼駅までバスで移動します。

柳津駅
ここからBRTで移動します。BRTはバス高速輸送システムのことです。気仙沼線は東日本大震災の影響により、多くの駅が流失するなどの被害を受けました。当初は鉄道の仮復旧ということで運行していますが、鉄道に変わる輸送手段となっています。
鉄道の路線をバス専用道路に転換して渋滞を解消したり、一般道を経由して周辺住民の利便性が上がるように役場や病院にバス停が設けられています。

ちなみに柳津駅から前谷地駅までBRTが走っており、途中は停留所を設けず、ノンストップとなっています。

柳津駅の前ではBRTの車両が待機していました。


本来なら線路の先にあるこのバス停から乗りますが、バス専用道路の工事中のため駅前のバス停から乗車します。

0934 1123 柳津 気仙沼 BRT
駅前にあるバス停から乗車します。BRT柳津駅臨時停車場となっていました。

バスがやってきたので乗車します。

ここから一般道路を経由して進みます。電車の通っていた高架が見えました。





志津川駅で乗客が降りてしまったので貸切状態。

志津川中央団地を過ぎたあたりでバス専用道路に入りました。マチ★アソビの移動図書館の車両がおいてあるのはこのあたりです。


乗り通すと2時間近くかかるので途中、本吉で運転停車の時間を利用してトイレへ。


バス専用道路は基本的に1車線しかないので、退避するスペースが設けられ、信号があります。



大谷海岸駅。道の駅大谷海岸に駅の名前が掲出されています。



終点の気仙沼駅の手前で大船渡線と合流します。

気仙沼駅に到着。線路のホームにバスが直接乗り付けられるように造られています。




乗ってきたバスは回送表示になり発車していきました。

大船渡線に比べてBRTの方が本数が多いです。

気仙沼駅
改札を抜けて気仙沼駅の周辺を散策してみます。発車案内には、BRTと書かれています。




次回
大船渡線BRTのミヤコーバス代行区間に乗車。ややこしい区間の乗りつぶしを行っていきます。