2023年4月に四国に行ってきました。バースデーきっぷで四国を半周しました。四国を飛び出して姫新線乗りつぶしのために広島へ。
今回は東城駅から新見駅へ。

前回
三次を出発して備後落合を経由して東城駅まで移動。備後落合から東城は代行バスに乗りました。
今回の移動
芸備線東城駅から新見駅を経由して岡山駅まで移動しました。えきすぱあとの路線図を見てもらった方が早いです。

東城駅
代行バスで東城駅に到着しました。


以前ここからバスで帝釈峡を訪れました。帝釈峡に電車で行くことはあまりおすすめしません。車で行きましょうという記事を書きました。
帝釈峡はいいところでした。川が流れていて、雄橋という石灰石のトンネルや白雲洞という鍾乳洞などがあります。
こちらが東城駅の駅名標。

すでにホームに車両が停車していました。時刻表は東城1526発 新見1602着。

バスが到着してから15分ほどして発車。ロングシートとボックス席の両方がある車内でした。ボックス席があいていたので着座。終点までほとんど誰も乗って来ませんでした。ただ、野馳駅と谷上駅で外国人ぽい人がホームにいました。

備中神代駅
30分くらいで備中神代(びっちゅうこうじろ)駅へ。ついこの間まではびっちゅうじんだいって読んでました。反省。

駅の裏には岩が見えました。

さらに進むと四国で見た沈下橋のようなものも見えました。

布原のあたり
後で調べたら阿哲峡という渓谷が近くにあることがわかりました。

電車の写真スポットなのね。
布原駅から徒歩1kmか・・・・
厳しいところにあるな~。
滑落事故もあったそうな。
終点、新見駅に到着
16時2分に新見駅に到着。


新見駅


新見駅前とその周辺
駅前のようす。観光案内、レンタカー屋などが見えました。

大学があるのか。

少し歩くと川がありました。高梁川だそうです。


駅に戻ります。

過去の記事
以前の東城駅に訪れた時の様子を紹介します。このときは帝釈峡に行きました。公共交通機関で帝釈峡に行くのは大変でした。
次回
いよいよ姫新線(新見~津山)。